鉄道構内の流雪溝転落防止枠(JR北海道)
除雪作業の転落リスクを低減。既存設備に干渉しない安全枠
JR北海道各駅の流雪溝に対し、除雪作業の安全対策として転落防止枠を開発。3Dで迅速に設計し、3Dプリントでミニチュア試作→機能検証→現地プロトタイプ設置検証を実施。既存設備に影響せず、蓋にも干渉しない強度構造で本製造・設置まで対応します。



開発した流雪溝落下防止枠の設計
開発した流雪溝落下防止枠は、北海道の雪質に合わせて詰まらせることなくスパッと枠で切り落とすことができ、作業員が万が一落下しても流されることのない設計にしています。
各駅により流雪溝のサイズが異なるため各駅用にサイズを設計しています。
3D設計


3Dプリント



手早く3Dで設計を行い、3Dプリントでミニチュアを制作。機能や仕組みを検証。既存の設備に影響なく、蓋にも干渉せずに強度が保てる構造に。
設置作業





