鉄道メンテナンス作業向け 手歯止め
金属製の課題を解消。割れにくい木素材で交換コストも抑制
保守・点検時の安全確保に用いる列車用「手歯止め」。金属製で起きやすい車輪へのダメージや消耗交換の負担を見直し、木素材で設計しました。車輪への当たりをやわらげつつ、割れにくい材質で耐久性にも配慮。設置方向を選ばない両方向タイプのため、作業動線に合わせて迅速に設置できます。


製品仕様
従来品は金属製が主流で列車の車輪を傷めることが多く、消耗した場合などコストも掛かっていました。
今回は木素材で設計したため列車の車輪にやさしく、割れずらい材質を採用し消耗交換時のコストも抑えました。
さらに、前方・後方どちらの方向からも設置を可能な設計にしました。

