鉄道メンテナンス作業向け はさみ木
可動ポイントの危険域に物理的ストッパーで挟み事故リスクを低減
ポイントが左右に可動する設備では、作業中の誤作動が重大事故につながります。「はさみ木」は、可動中に手を入れた場合の挟み込みリスクを想定し、物理的に干渉させて安全側に導く保守用治具です。レールへのダメージを避ける設計で、材質・形状・強度を繰り返し検証しています。



製品仕様
列車の進行方向を切り替えるポイント設備は、機械式でレールが可動する仕組みとなっております。
メンテナンス作業中に誤って可動した場合の挟みこみ防止用に「はさみ木」というものを製作しました。


レールを傷めない材質・形状・強度などを複数回検証し最終形状を決定

