乗用車/大型トラック 無人走行技術
乗用車から大型トラックまで対応可能な無人走行技術
交通事故安全製品の開発には、車両衝突試験による実証追及が必要不可欠です。
私たちは、仮説・理論・計画、また事故原因などについて、実験・データ・証拠に基づいた検証と分析を行っています。
さらに、それらが実際に機能するかを確認し、安全性や有効性を明らかにすることを目指しています。
そのため、リアルかつ安全な車両衝突試験を実施するために、無人走行装置を組み込んだ試験車両を使用し、人が運転しているような挙動で高速衝突を行います。
また、無人車両のハンドルを遠隔操作することで、カーブ進入や指定角度による衝突にも対応しています。
加えて、試験車両は小型乗用車から大型25tトラックまで、幅広い車種で無人走行が可能です。



製品仕様
無人ハンドル・無人アクセル・無人ブレーキ・遠隔伝送装置の組込み

衝突実験用 無人走行車両
【大型トラック】
衝突実験用 無人走行車両
【中型乗用車タイプ】
衝突実験用 無人走行車両
【小型乗用車タイプ】


無人走行可能初速100km/h以上

非常エンジン停止機能付き
無人車両衝突試験
高速スピードでの衝突は、仮説・理論では予測できない挙動結果を起こします。
私たちは、様々な衝突試験のリアルな結果より知見を集約し次の開発に役立てております。

乗用車 VS トラック
トラック VS トラック
車両 VS 開発製品
